子犬の飼い方

小型~中型犬

飼育環境:ゲージやサークルは小型犬ならば子犬のときのものでずっと 飼っていけると思います。 
食事:パピー用は生後9ヶ月から1年ぐらいまでで、 それから、成犬用に切り替えることが多いです。

 

 

大型犬

飼育環境:子犬の時に用意した、サークルやゲージはすぐに大きくなっていきますので、 生後6ヶ月から9ヶ月ぐらいで、成長具合をみながら、 買い替えを予定していたほうがよいです。

食事:1年2ヶ月から、1年6ヶ月ぐらいまで、成長していきますので、 しっかりとした体をつくるために、子犬(パピー)用を与えて、 適度な運動をして、強い骨格を作ってあげてください。 ただ、肥満には注意してあげてくださいね。 しつけ:特に大型犬は、もしも、問題行動をおこした時に、たいへんなことになりますので、 特にしっかりとしつけをしてあげてください。


春夏シーズン

春になると、ウキウキ♪お散歩に楽しいシーズンですが、ノミやダニも増えてきます。 
毎日、子犬の様子を見て痒みや腫れがないかなどをチェックしてみて、何かおかしいなと 思ったことがあったら早めに獣医さんに診てもらいましょう。 また、蚊が発生すると、フィラリアの予防が必要になりますので、 忘れずに、フィラリア予防をしてあげてくださいね。

夏場は、フードも傷みやすいので、フードの保管、食べ残しに注意しましょう。 水は、新鮮な水がいつでも飲めるように、吸水器なども使ってあげてください。 あと、車の中には、絶対に、閉じこめないでください。 少しの時間だから・・・と車の中に子犬を残しておくと、 夏場は、急激に車内の温度が上がってしまいます。 そうなると、熱中症になってしまったり、場合によっては、 死亡してしまうこともありますので、気をつけてください。
また、お散歩も、日が昇る前か、日が完全に落ちてからにして、 お散歩する前には、地面を手で触って、地面の温度を確かめてから、お散歩してあげてください。

秋冬シーズン

蚊がいなくなったからといって、フィラリアの予防をやめてしまうのではなく 、蚊がいなくなってからも、最低1~2ヶ月ぐらいは、継続して予防をしてあげてください。 最も、注意しなければいけないことですが、冬は、気温の低下や空気の乾燥などにより、 病気に対する抵抗力が低下して、病気にかかりやすくなりますので、ワクチン接種を忘れずに おこなってください。 子犬は、体温調節が苦手なので、急激な冷え込みなど、寒暖の差が大きいときには、 注意してあげてください。

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