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子犬を迎えるのに必要なもの

■ケージ 

小さい頃は、サクで囲うサークルのようなケージが便利です(天井もサクで出来ている箱形のもの)ただし、下に水等がこぼれても大丈夫なように、プラスチックのトレーの上にサクが乗っているものか、床がスノコ上になっているものが良いでしょう。
持ち運びが出来る箱式のケージ、「バリケン」と呼ばれるようなものも、安く出ていますが、小さい頃は、寝て食べて、ウンチとおしっこをして。という感じですから、掃除の上では、オリ形式のものが楽です。排泄の間隔が長くなって、電車等でお出かけにつれて行かれる状況になれば、取っ手付きの箱型が役に立ちます。これは、いずれ、考えてあげることでいいで< しょう。

■子犬の寝床

ケージの中は新聞紙とタオルを敷くくらいで大丈夫ですが、場合によっては、マットレス等で出来た寝床も売っていますので、入れてあげてください。また、寒い時期は、必ず、ペット用ヒーターを敷いてください。

 

■小型犬用トイレとそのサイズにあったペットシーツ

おしっこを吸い取るシートとそのトレイです。一番最初は ケージの中にトイレを設置しても良いですが、寝床スペースとトイレスペースは完全に分けます。トイレサイズと、ケージのサイズを考えないと、トイレがケージに入らない事もありますので、注意してください。ただ、いずれは、ケージの中からトイレだけ出して、独立させることになります。 
一番ベストなのは、広さが許せば、ケージの回りをサークルと呼ばれる柵で大きめに囲い、寝場所はケージの中。遊ぶ時はサークル内。トイレも、サークルの端に設置する方法です。いずれにしても、犬は元来、清潔好きです。トイレと寝床は全に分けるようにしてください。

 

準備物・ロケーション

■飲み水

小さいときは、水をこぼしたり、足を入れてひっくり返してしまったりと大変です。お勧めは、よくハムスターのオリについているような、ペットボトル型です。犬用が出ていますので、サイズを確認してお求めください。ペットボトルを逆さにした形状で、その先に金属の口が付いており犬がなめると少量ずつ水が出る仕組みになってます。特に、水は、新鮮なものがいつでも飲めるようにしておくことが必要なので、とても便利です。なお、ミネラルウォーターは尿道結石の原因になりますので 水道水をお勧めします。 
 

■ちょっと重いフード入れ

陶器製がおすすめです。あまり軽いプラスチック製だと、ひっくり返します。

 

 

■フード

急に違うものを食べさせると、お腹を壊しますので、はじめは、ブリーダーから与えられていたものを与えます。

 

 

■おもちゃ

いくつかあると便利です。特に留守番をさせる子には、必要です。色々なものを噛んで確かめたい年頃なので、犬用の噛んで引っ張ってもよい、ぬいぐるみ等で大丈夫です。ただし、口に完全に入ってしまうような大きさのものは、飲み込むこともあるので、避けましょう。

 

 

■ブラシ

いろんな種類があります。徐々に、そろえることでいいと思います。かるくとかすならコーム(くし)。毛の抜けをとるならスリッカーブラシ。ピンブラシもあります。毛づくろいの他、ちょっとしたブラッシングは、皮膚の刺激に はいいものです。また、スキンシップのひとつとしても 出来ます。小さい頃から慣らしてあげましょう。

 

 

■冬は、ペットヒーターが必要になります。

 

通常はペットヒーターといって、寝床に敷くタイプのものを使用します。〈いずれ必要になるもの・60日を過ぎてからで大丈夫〉 

 

 

■おやつ

ジャーキーや、骨ガム。クッキーなんかもあります。しばらくは、これらは与えないで、フードオンリーにしてください。おやつは、しつけるときに使うと、効力を発揮します。

 

 

■爪切りや耳掃除用のローション、子犬シャンプー

子犬には低刺激のシャンプーを選んでください。特に慣れていない方はシャンプーを、しばらく控えた方がよいでしょう。しっかりと乾かせないと、風邪をひく原因にもなります。特に、お外に出して散歩できるようになるまでは、固く絞ったタオルで拭くくらいでも大丈夫です。

 

 

■散歩用の首輪やリード

ある程度の月齢になったら、首輪やリードにも慣らしてゆく必要があります。サイズにあったものを求めましょう。

 

子犬の飼い方

小型~中型犬

飼育環境:ゲージやサークルは小型犬ならば子犬のときのものでずっと 飼っていけると思います。 
食事:パピー用は生後9ヶ月から1年ぐらいまでで、 それから、成犬用に切り替えることが多いです。

 

 

大型犬

飼育環境:子犬の時に用意した、サークルやゲージはすぐに大きくなっていきますので、 生後6ヶ月から9ヶ月ぐらいで、成長具合をみながら、 買い替えを予定していたほうがよいです。

食事:1年2ヶ月から、1年6ヶ月ぐらいまで、成長していきますので、 しっかりとした体をつくるために、子犬(パピー)用を与えて、 適度な運動をして、強い骨格を作ってあげてください。 ただ、肥満には注意してあげてくださいね。 しつけ:特に大型犬は、もしも、問題行動をおこした時に、たいへんなことになりますので、 特にしっかりとしつけをしてあげてください。


春夏シーズン

春になると、ウキウキ♪お散歩に楽しいシーズンですが、ノミやダニも増えてきます。 
毎日、子犬の様子を見て痒みや腫れがないかなどをチェックしてみて、何かおかしいなと 思ったことがあったら早めに獣医さんに診てもらいましょう。 また、蚊が発生すると、フィラリアの予防が必要になりますので、 忘れずに、フィラリア予防をしてあげてくださいね。

夏場は、フードも傷みやすいので、フードの保管、食べ残しに注意しましょう。 水は、新鮮な水がいつでも飲めるように、吸水器なども使ってあげてください。 あと、車の中には、絶対に、閉じこめないでください。 少しの時間だから・・・と車の中に子犬を残しておくと、 夏場は、急激に車内の温度が上がってしまいます。 そうなると、熱中症になってしまったり、場合によっては、 死亡してしまうこともありますので、気をつけてください。
また、お散歩も、日が昇る前か、日が完全に落ちてからにして、 お散歩する前には、地面を手で触って、地面の温度を確かめてから、お散歩してあげてください。

秋冬シーズン

蚊がいなくなったからといって、フィラリアの予防をやめてしまうのではなく 、蚊がいなくなってからも、最低1~2ヶ月ぐらいは、継続して予防をしてあげてください。 最も、注意しなければいけないことですが、冬は、気温の低下や空気の乾燥などにより、 病気に対する抵抗力が低下して、病気にかかりやすくなりますので、ワクチン接種を忘れずに おこなってください。 子犬は、体温調節が苦手なので、急激な冷え込みなど、寒暖の差が大きいときには、 注意してあげてください。

 

■作り方 
子犬の歯はまだ子供の歯なので、ご飯をあげる時は、 お湯で15分ぐらいふやかしたフードをつぶして食べさせます。 

■1日の食事回数 
1日の食べる量を決め、それを2回~3回に分けて与えます。 できたら3回に分けてあげてください。 
※新しい家庭に来た場合、環境の変化から、食欲が落ちる ことがあります。 
通常2・3日もすれば元に戻りますが、 それ以降も食欲がないようで あれば、獣医さんにご相談してみて下さい。 

■食事量の目安 
各ドッグフードに目安量が記載されていますが、 犬種等によっては与える量が若干異なる場合があります。 病院の先生、各メーカーにご相談して下さい。

■離乳食はいつまで? 
最初に食べた量を基準に徐々に増やして行き、 逆にお湯の量は減らし気味にします。
生後90日以降(歯が生えてきた頃)は完全ドライに 切り替えるとよいでしょう。
※完全ドライに切り替える目安は歯の生え方で異なります。 ブリーダーさんによっても、最初からドライでOK というブリーダーさんもいます。 かかりつけの獣医さんにご相談されたほうがよいでしょう。

■フードを変える場合 
ドッグフードを変更する場合、いきなり新しいフード に変えるのではなく、今のフードに少量ずつ新しいフード を混ぜて与えるようにしていきます。
1週間ほど時間をかけて少しずつ新しいフードの 量を増やしていきます。そして完全に切り替えるようにして下さい

☆犬に与えてはいけないもの一例☆ 
○ミネラルウォーター:水は新鮮な水道水を与えてください。
(ミネラルウォーターは尿結石を引き起こしやすい)
○牛乳:下痢の原因になりますから絶対に与えないでください。
○たまねぎ・ニラなど:ネギ類に含まれる成分でネギ中毒の原因に なるので絶対に与えないでください。
○硬い骨(鳥の骨・大きい魚の骨など) :ささくれた骨などが食道や 内臓などを傷つけます
○エビ・タコ・イカ :消化不良を起こしやすい。特に生の内臓には ビタミンB1分解酵素チアミナーゼが多く含まれているので、 急激なビタミン欠乏しょうになりやすい。

☆犬に与えても大丈夫なもの一例☆ 
サツマイモ・キャベツ・おから・キュウリ・リンゴ etc

◆犬の「問題行動」とは? 



犬が縄張りのためにあちこちに頻繁にオシッコするのもその一つですが、 

ムダ吠え」、「飛びつく」、「噛みつく」、「攻撃的」、「言うことを聞かない」なども この問題行動です。 県や市の動物愛護センターで年間30万頭もの犬猫が 殺処分されていますが、その一つの理由にこの問題行動もあります。 しかし、これも飼育者である人間の理解不足から始まっているのです。 躾ができないならプロに依頼し躾していただくか、飼うべきではありません。 犬を飼う前に躾をきちんとできるか否か検討しなくては、家族も犬も不幸 な結果になってしまいます。 この問題行動を予防するには「不妊手術」 をお薦めします。 不妊手術の効用に関しては次項をご覧ください



不妊と去勢について



◆なぜ愛犬が問題行動に出るのか? 



最近、問題行動で悩ませられている飼い主が増加傾向にあります。 特に、大型犬よりも小型犬や中型犬に多いようです。問題行動の中でも 権勢症候群(犬のわがまま化) と言う言葉があります。これは飼い主の 言うことをきかなくなり唸る、吠える、 咬むなど飼い主の手に負えなく なるケースです。この原因は 「人が犬という生態系を十分に理解していない」 からです。一緒に生活していく上で、相手(犬)を知るという 一番重要な ことが欠けているから起ることなのです。 



犬は元々、グループをなす習性をもっている動物です。 と言うことはそのグループにリーダーが必要であり、愛犬は常にリーダーを 見ているのです。 例えば5人家族の中に、愛犬を入れて6人家族とするなら その中で序列を作っているのです。 犬は家族と一緒に生活していると言う 感覚でなく、本能的に新たなグループに加わったと思っているのです。 人間である家族もまた犬にとってはグループに過ぎません。常にリーダーが 誰であり、そのしぐさ、行動を見ているものです。 また犬は人間と違い 自立心がありませんから、「飼い主の庇護」と「安心して暮せる環境」 を与えなくてはなりません。 これらを理解して愛犬と接して行くことが 躾のスタートになります。 その上で、犬の躾とは「犬の気持ちになり、 飼い主に対する信頼と自信を育てる情操教育」と理解すべきなのです。 



犬がグループの中で序列を理解し、またリーダーを理解し信頼すれば、 犬の基本的な行動はリーダーに従うことになります。 犬を家族の一員と して思うなら、このような基本的な習性を知った上で付き合わないとなりません。 厳しく叱るだけでもダメ、逆に過保護でもダメ。人間の親子関係と同じ ように信頼と自信を育てることが躾の全てなのです。 信頼できるリーダー を見つけられない犬は、自分が安心して生活するために様々な行動を取り始めます。 これが人間には問題行動と受け取られますが 多くの場合、人間が信頼し得る リーダーであることを犬に示さないか、 気付かぬうちに犬をリーダーとして 扱ってしまい誤解を与えてしまっているからなのです。 



◆躾について


◆それでは、良いリーダーになるためにどうしたら良いのか! 



愛犬の身体を何度もなでてあげる、これはコミニケーションの始まりであり、 飼い主に身を任せる状態がリーダーと認めさすことでもあります。 また同時に、やって良いこと、ダメなことを家族統一の言動で繰り返し 教えて行くことです。 その時の姿勢は、「飼い主に注目させ、決して 犬のいいなりにならないこと」です。 飼い主の毅然とした態度が躾の始まりです。 



まず、犬の注意を引き付けることから始まります。 名前を呼んでみて 眼があったら、何か良いことがあるだろうと犬が考えるようになります。 犬があまえて、なでたり、抱っこして欲しいと要求してきたら、まずお手 、お座り、待て、 伏せなど簡単な号令に従わせてから要求に答えてあげる ことで、主従関係を覚えることになります。 



◆遊びをコントロールする 



飼い主である人間は、犬に遊びのルールをはっきりと示す必要があります。 犬が遊ぼうと誘った時はまず簡単な号令を出し、それに従ったご褒美として 遊びを開始し、 終わりも犬が疲れたからでなく飼い主のペースで終わり を決めます。 始めと終わりのケジメ(合図)を明確にすることが肝心です。 



◆マーキング行動をやめさせる 



これは特にオス犬にあるものであり、去勢手術でかなり効果を発揮します。 この問題行動を許していると、ますますテリトリーを守るような方向に 増長して行くようになり、 散歩途中にアッチコッチに排尿をすることになります。 これもリーダーがさせない合図を出し教えることです。 また、リードを ゆったりたるました状態でリーダーのペースで歩くように教えてあげてください。 



◆食事は人間優先、ダラダラは禁物 



1日に2回程度(子犬は3回から4階)の食事ですが、 もちろん人間の食べて いるものを与えてはなりません。味の濃い食べ物を覚えたらドッグフード を食べなくなります。 これは間違いなく寿命を縮めます。 まず人間が食べ、 その後に愛犬に与えます。 15分~30分程度で残っていても食器は片付けます。 足りないとおねだりしても決して負けてはダメです。 食事の場所により 難しい場合は、物理的に近付けない状態にすることです。 



犬を家族として最良のパートナーとして考え、犬を理解してあげてください。 

犬の気持ちになることが全ての始まりですね。 

 

◆子犬の社会化期とは? 

それは子犬が飼い主(子犬から見たらリーダー)や仲間、 さらに外部の 人間や犬などになついて行く過程のことを言います。 この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。 

子犬の成長過程は、 
1、新生時期 0~2週  
2、移行期  2~3週  
3、社会化期 3~12週  
4、少年期 4ヶ月~1年
の4段階に分類されます。

 
一般的に国内における購入時期は生後2ヶ月位がほとんどあり、 社会化期の最中に購入するケースが多いはずです。 社会化期のスタートが 3週齢ですから生後21日となり、終わりが約3ヶ月です。 
この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、 また飼い主であるリーダーから学ぶことが、成犬になってから他の犬や 人間と上手に付き合っていく能力を育成することになるのです。 

この大切な時期に早期に親犬から引き離されたり、 人間との接触のない 子犬は良きパートナーになる可能性が薄くなり、「問題行動」 をとる可能性が高くなります。 

例えば 
1. 幼い時から外で飼われた犬には、噛み付く、ムダ吠えなどが多い。 
2. 遊んでもらったり、散歩したり人間との接触が不十分な場合、 飼い主や仲間から孤立し非社会的になってしまう。 
3. 過保護に育てた場合は、依存心の強い子になり社会に適合できず情緒不安定になる。 また自分を人間と思い込み社会化が上手 くされない性格になり、他の犬に攻撃的になったり、極端に物怖じしたり 性的にも不能になることもある。 

一方、母犬や兄弟犬から引き離すのが遅れると今度は犬仲間におぼれ、 人間との連帯感が持てずしつけや訓練がむずかしい犬になってしまいます。 

犬は群れを形成する動物ですから人間にとってよい伴侶にもなり、 家族の一員として一緒にいることで幸せになれるのです。 これは、3ヶ月齢までの大切な社会化期で決ってしまいます。 この社会化期に子犬は親犬や飼い主から、様々な遊びや刺激、 触れ合いを通じて群れの中のルールや社会ルールを学習して行くのです。 

これらを知っていると子犬を迎えてからの育て方、 付き合い方がおおよそ イメージが沸くでしょう。いかに飼育環境が重要か判ると思います。 まずは子犬を迎えたら、たくさん遊んであげることです。 遊びを通じて家族間 のルールを教えることから始まります。 例えば生後4ヶ月間は歯が生え変わる まで甘噛みがあります。 こんな時も「ダメダメ」と言って、まずは背中を なでるようにし、それから後ろ向きにし、胸と下アゴを押さえます。 下アゴを押さえると噛めない状態になります。(マズルコントロール)。 それを繰り返す事により、そのうち学習して噛まなくなります。 いけないことを教え、その代わり噛んでも良いオモチャを与えます。 留守がちな場合は特に、オモチャはたくさん与えるべきですが、 その管理はリーダーである飼い主がきちんとしなければダメです。 また、 遊びのスタートと終わりを覚えさすことも重要になります。 良くできたら 誉めてあげ、いけないことをしたらダメダメと言って聞かす、家族共通の言葉で 何度も繰り返すことです。 このようにして、家族の中での自分の位置や 服従の基本を覚えて成長して行くのです。 

このように遊んであげ、興味を引く物に取り囲まれそれを自由に噛んだり 、 触ったりしながら育った子は成長が早く、好奇心旺盛で知能も高くなります。 このような子犬はドンドン自然に学習し発達過程にある神経系に有効な情報を 取り込んでいくことになります。 他に、先々接触するであろう刺激、例えば子供、 配達員、近所の人、獣医、トリマー、テレビ、 騒音などをたくさん体験させてください。 

この社会化期段階の重要性から考えると、 ペットショップなどに陳列されて 子犬がいつ頃から陳列されているのかが重要なポイントとなります。 生体市場であるオークションから仕入れた子犬は、この大切な時期を逃している ケースが考えられます。 単に感染症の問題ばかりでなく、この視点を持って 購入していただきたいと思います。 欧米で陳列販売を法規制で禁止し、 かつ大半が90日齢経過後の販売になっているのは、 感染症の防止と社会化期の 重要性からです。日本も早くこうなって欲しいものです。 

 

不妊・去勢手術をさせることは、様々な病気からの予防効果がある と言うことでしょう。2番目は問題行動の予防、3番目は発情期の突然的な行動予防です。 
むやみな繁殖で捨て犬・捨て猫を増やさない為にも、問題行動を取らさないようにする為にも、不妊・去勢手術をお勧めしています。様々の効用を考えると割安であり、愛するパートナーに長生きしてもらうた めにもぜひやっておいてください。 

捨てられた犬達
動物愛護センターで保護された犬達

・金額は? 

メスの不妊手術・・・25,000円~30,000円程度 
オスの去勢手術・・・15,000円~20,000円程度 
ですが手術後に1日~3日間程度の入院が必要になると 合計すると 45,000円~50,000円程度かかるケースがあります。 獣医師さんにしっかりと相談をしてみてください。 

・時期 

最初の発情期の訪れる前、3ヶ月~6ヶ月頃がお勧めです。 

・メリットとして 

メス・・・望まない妊娠を防ぎます。また子宮蓄膿症、卵巣や乳腺の 
      腫瘍などメス特有の予防になります。 

オス・・・前立腺に関係する病気や、肛門部の腫瘍などの予防。 
     攻撃性が低くなり穏やかな性格になる傾向があります。 
     またマーキング行為の減少にもなります。

犬の病気

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毎日、愛犬の様子をチェックすることで、病気の早期発見などにも繋がります。 
しっかり愛犬の健康管理を行いましょう。 

◆元気がない 
・その他の症状を調べる 
   発熱・鼻水など体にも異常がある 
   感染症の疑いあり → 動物病院へ 

・散歩に行きたがらない、散歩しても下を向いてつらそうに歩く、好物を食べようとしない。 
   飼い主に冷淡にされた、放置されている、他犬にケンカで負けたなど、心因性の理由がある 
  → スキンシップを多くするなど、ストレスを取り除く 

◆水を大量に飲む 
・食事の塩分が多すぎる⇒塩分を控え、様子を見る。 
・肥り過ぎ、多尿 
   慢性腎機能障害、糖尿病の疑いあり 
  → 至急、動物病院へ 
・やせている、多尿 
   アミロイドージス、アジソン症、下垂体機能低下症、甲状腺機能亢進症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・お腹が腫れている 
   子宮蓄膿症、腹水症、クッシング症候群の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・下痢や嘔吐 
   脱水の疑い 
  → 水を飲ませ、動物病院へ 

◆水ををほしがらない 
・元気なのにほしがらない 
   食事の中の水分量が多い 
  → 心配いらない 
・元気がない 
   様々な病気の末期、老衰 
  → 至急、動物病院へ 

◆嘔吐する 
   1~2回吐いたが元気、食欲もある。熱はない。 
  → 様子を見て、改善しない場合は動物病院へ 
・1日に何度も吐く 
   胃内異物、胃腸疾患、泌尿器系の疾患、腸閉塞、レプトスピラ症、中毒の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・食欲不振、下痢、血便を伴う 
   パルボウイルス感染症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・食欲不振、腹部が膨らむ、陰部から膿が出る 
   子宮蓄膿症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・食後しばらくして吐く 
   吐物が泡状、黄色の唾液、粘膜、胃液、胆汁と半消化の食事、血液が混じる。 
   胃腸炎、胃内異物、腸閉塞、レプトスピラ症の疑い 
・食後すぐ吐く 
   食道狭窄、食道けいれん、右大動脈弓遺残症、巨大食道症などの疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・有害薬物を飲んだ可能性がある 
  → 至急、動物病院へ 
・吐く動作するが吐かない 
   胃捻転、胃内異物、心臓病、フィラリア症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆発熱 
・元気なく、食欲不振 
   感染症、中毒、炎症性の病気の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・真夏の直射日光の中に長く放置、駐車した車に閉じ込めた。 
   熱射病の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆下痢をする 
・元気があり食欲もある 
   過食、脂肪分の与え過ぎ 
  → 1~2回食事を抜いたり、量を減らして様子をみる。 

・一日に何度も下痢を繰り返す水様性の便、排便姿勢をしても便が出ない。 
   腸内寄生虫(犬鞭虫、コクシジウムなど)、食中毒、大腸炎、コロナウイルス、感染症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆下痢便に血液が混じる 
・粘液や血液が混じる 
   大腸炎、出血性胃腸炎の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・少量の血液が混じる 
   腸内寄生虫(犬鞭虫)の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・激しい出血、粘膜の癒着したタール状の便 
   腸内寄生虫(犬鉤虫)の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

・緑色の下痢便、悪臭のあるトマトジュース上の便、激しい嘔吐 
   パルボウイルス感染症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・激しい下痢、黒っぽい血便 
   急性胃腸炎の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆硬い便をする 
・硬い便 
   消化管潰瘍、大腸麻痺の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・小石のような硬い球状の便 
   嘔吐や食欲不振、排便の減少、腹部のふくれを伴う腸閉塞の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆便秘をする 
・前立腺肥大、腫瘍、骨盤狭窄、会陰ヘルニア、神経麻痺、巨大結腸症、衰弱の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・食事や環境などの変化があった、運動不足 
  → 2、3日様子を見る。改善しない場合は動物病院へ 
・カルシウムを与え過ぎ 
  → 骨など与える量を減らし、様子を見る。 

◆尿が出にくい、出ない 
・急性腎不全の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・排尿の姿勢はするが出ない、出にくい。痛がる。 
・膀胱炎、尿道結石の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆尿の量が多い 
・膀胱炎、腎不全、尿路系の炎症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・水をよく飲む 
・糖尿病、クッシング症候群、子宮蓄膿症の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆尿の回数が多い 
・頻繁に排尿の姿勢をとる 
   膀胱炎の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・水をよく飲む 
   腎不全の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆尿の色がおかしい 
・血尿 
   尿路系の感染・結石、前立腺炎、腫瘍の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・コーヒー色、赤ワイン色(血色素尿) 
   呼吸が荒い フィラリアの疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・下痢や嘔吐 
   タマネギ中毒の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・尿の色が濃い 
   薬を飲ませている 
  → 心配ない 
・食欲不振、嘔吐、下痢を伴う 
   肝障害の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・濁った濃い色の尿や強い異臭 
   膀胱炎の疑い 
  → 至急、動物病院へ 

◆尿をもらす 
・膀胱アトニー、ホルモン不均衡の疑い 
  → 至急、動物病院へ 
・喜んだり、興奮したときにする 
  → 心配いらない 

◆体の大きさと主な犬種のかかりやすい病気 
★大型犬 
   肘関節、股関節の形成不全、首の椎間板へルニアなど、骨や関節の成長に関係した病気が多い

■ゴールデン・レトリーバー 
股関節形成不全、白内障や進行’性網膜萎縮などの眼疾患、心臓病が3大遺伝病。 長毛種のため、皮膚病も発生しやすい。 

■秋田犬 
皮膚病にかかりやすい。フォクト・小柳・原田様症候群(ブドワ膜網膜炎) という免疫に関連のある目の遺伝病もある。 

■イングリッシュ・セター 
尾を傷つけやすく、出血すると長引く場合も。老犬は白内障や難聴、 鼓腸(腸内にガスが充満する)になることが多い。 

■コリー 
寒冷地原産のため、夏の強い紫外線に弱く、鼻筋や目の周囲に炎症がひろがる 日光性皮膚炎に要注意。コリーアイという目の先天性疾患が原因で、眼内出血 や緑内障になることもある。失明する網膜の病気も警告されている。 

★小型犬 
水頭症、膝蓋骨の脱臼が多い。頭骨の合わせ目(泉門)が開いてる犬種は頭部へ の衝撃を避けなければならない。老齢になったら、歯肉炎、心藏病にご主意。

■シーズー 
顔が偏平で目が大きいたの、角膜炎など目の病気が多い。目のまわりの皮膚を 引っ張ると、目が飛び出してしまうことも。喉頭呼吸器疾患や、皮膚が脂っぽ くべタベタした脂漏性の皮膚病になりやすい犬もいる 

■チワワ 
呼吸器疾患、眼疾患のほか、先天性のものとして脳神経疾患(水頭症、後頭骨形成不全) になりやすい。 

■マルチーズ 
血小板減少性紫斑病の報告ゴ多い。老犬になると心臓病をおこしやすい犬も。 運動時に出る咳や疲れが見えたら要注意。外耳炎にも気をつけたい。 

■ヨークシャー・テリア 
アレルギーや膿皮症などの夏膚病になるケースが多い。目のまわり被毛も結膜炎 の原因に。歯周病にも注意。

予防接種

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飼い主さんは犬の健康を守り、犬と一緒に安心して暮らしていけるように 
必ず予防接種を受けてあげてくださいね。 

(誕生)・・・・・・・・・母親から抗体を受け取る(母乳から) 
(60日前後)・・・・1回目予防接種 
(3ヶ月目)・・・・・・2回目予防接種 
(3ヶ月目)・・・・・・狂犬病予防接種 
(1年後)・・・・・・・毎年1年ごとの予防接種・狂犬病予防接種 

ワクチン
 
予防接種

〈主な感染症〉

狂犬病 
・ジステンバー 
・伝染性肝炎 
・レプトスピラ症 
・犬パルボウイルス感染症 
・コロナウイルス性腸炎 
・ケンネルコフ 
どれも混合ワクチン接種によって予防する事ができます。 
混合ワクチンは義務ではありませんが、必ず受けてあげましょうね。 
混合の種類も獣医師さんとしかりと相談して決めてあげて下さいね

犬の十戒

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「犬の気持ち(犬の十戒)(Dog’s Ten andments)」と言われる、作者不明の名文(詩)があります。 現在、犬と共に暮らしている人、今から飼う予定 のある人に捧げる詩です。

  1. 私の一生はだいたい10年から15年。貴方と離れることは辛いのです。私を飼う前にどうかそのことを考えて下さい。
  2. 私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です
  3. 私を信頼して下さい...それだけで私は幸せです。
  4. 私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。 貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 。 でも...私には貴方だけしかいないのです。
  5. 時には私に話しかけて下さい。 たとえ貴方の言葉そのものはわからなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
  6. 貴方が私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。 私は、そのことを決して忘れません。
  7. 私を叩く前に思い出して下さい。 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど 私は、貴方を噛まないようにしているということを。
  8. 言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に 私がそうなる原因が何かないかと貴方自身考えてみて下さい。 適切な食餌をあげなかったのでは 日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも 心臓が年をとるにつれて弱っては、いないだろうか
  9. 私が年をとってもどうか世話をして下さい。 貴方も同じように年をとるのです。
  10. 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」 なんて言わないでほしいのです。 貴方がそばにいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。 そして...どうか忘れないで下さい。 
    私が貴方を愛していることを。

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